7歳の男児。前歯の咬み合わせが反対になっていることを主訴として来院した。 乳歯列も同様であったという。 診断の結果、矯正治療を開始することとした。 初診時の顔面写真(別冊No.16A)、口腔内写真(別冊No.16B)及びエックス線画像(別冊No.16C)を別に示す。 セファロ分析の結果を図に示す。
第一期治療で行うのはどれか。3つ選べ。
a 下顎骨の成長抑制 b 上顎骨の前方牽引 c 下顎前歯の舌側傾斜 d 上顎歯列の側方拡大 e 上顎右側中切歯の萌出誘導
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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