歯科医師国家試験 第111回 A86問題

問題番号:111A-86
正答率:97.5%

60歳の男性。下顎右側中切歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。
2年前にの根管治療を受けたが、2日前に腫脹に気付いたという。
現在、痛みはない。腫脹部に波動を触れる。
初診時の口腔内写真(別冊No.30A)とエックス線画像(別冊No.30B)を別に示す。

診断に有用なのはどれか。1つ選べ。

a 歯間離開度検査
b O’ LearyのPCR
c 角化歯肉幅の測定
d 歯周ポケット検査
e 歯肉溝滲出液量の測定

初診時の口腔内写真(別冊No.30A)とエックス線画像(別冊No.30B)

正解:D
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。