歯科医師国家試験 第110回 D51問題

問題番号:110D-51
正答率:62.9%

75歳の女性。下顎前歯部顎堤粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は1か月前に装着したが、当初から疼痛があるという。
下顎顎堤部の写真(別冊No.50A)と2種類の適合検査後の義歯の写真(別冊No.50B、C)を別に示す。
50Bの適合検査が50Cに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。

a 空隙量の評価
b 検査所要時間
c 義歯床辺縁の形態の評価
d 食物咀嚼時の強圧部位の評価
e 義歯挿入過程の接触部位の確認

下顎顎堤部の写真と2種類の適合検査後の義歯の写真

正解:AC
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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