歯科医師国家試験 第110回 D41問題

問題番号:110D-41
正答率:63.0%

84歳の女性。右側舌縁部の疼痛を主訴として来院した。2か月前に同部を嚙んだ記憶があり、それ以降痛みが続いているという。
難治性の潰瘍と診断した。初診時の義歯非装着時と装着時の口腔内写真(別冊No.40)を別に示す。
アフタ性口内炎と鑑別できる本病変の特徴的な所見はどれか。1つ選べ。

a 強い接触痛
b 潰瘍周囲の紅暈
c 類円形の潰瘍底
d 著明な硬結の触知
e 潰瘍周囲の瘢痕形成

義歯非装着時と装着時の口腔内写真

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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