歯科医師国家試験 第110回 D39問題

問題番号:110D-39
正答率:58.9%

17歳の女子。顔面の非対称を主訴として来院した。顎変形症と診断し、治療を開始することとした。
初診時の顔面写真(別冊No.38A)、口腔内写真(別冊No.38B)及びエックス線写真(別冊No.38C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

顔面の非対称

術前矯正治療後に行う顎矯正手術の目標はどれか。2つ選べ。

a Spee彎曲の平坦化
b 咬合平面傾斜の改善
c 上下歯列正中線の一致
d 非偏位側下顎骨の延長
e 下顎左側側切歯捻転の改善

顔面写真、口腔内写真

エックス線写真

正解:BC
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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