歯科医師国家試験 第110回 D34問題

問題番号:110D-34
正答率:83.5%

次の文により33、34の問いに答えよ。
86歳の男性。咀嚼時の下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。検査の結果、上下顎全部床義歯を新製することとした。
その後に行われた操作の写真(別冊No.33)を別に示す。
この操作で正しいのはどれか。2つ選べ。

a 前方基準点は眼窩下点である。
b 下顎限界運動を指示して記録する。
c 記録された結果を顆路角調節に用いる。
d 顎関節と上顎の位置関係を咬合器上に再現する。
e 頭蓋に対する下顎の位置を咬合器上に再現する。

操作の写真

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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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