歯科医師国家試験 第110回 D33問題

問題番号:110D-33
正答率:98.1%

次の文により33、34の問いに答えよ。
86歳の男性。咀嚼時の下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。検査の結果、上下顎全部床義歯を新製することとした。
咬合採得時の写真(別冊No.32)を別に示す。
この操作によって決定する要素はどれか。1つ選べ。

a 咬合高径
b 水平的咬合位
c 臼歯の頰舌的位置
d 上顎咬合堤の咬合平面
e 上顎前歯切縁の上下的位置

咬合採得時の写真

正解:D
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。