歯科医師国家試験 第110回 D29問題

問題番号:110D-29
正答率:82.1%

61歳の女性。上顎前歯部のブリッジの脱離による審美不良を主訴として来院した。補綴装置の再製作に先立ちある手術を行うこととした。
術前の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線写真(別冊No.28B)及びその後に行った手術中の口腔内写真(別冊No.28C)を別に示す。
アの長さを決める際に参考にするのはどれか。2つ選べ。

a ガイドの様式
b 生物学的幅径
c クラウンの材料
d 前装部分の範囲
e フェルールの高さ

術前の口腔内写真、エックス線写真及びその後に行った手術中の口腔内写真

正解:BE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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