歯科医師国家試験 第110回 D22問題

問題番号:110D-22
正答率:95.5%

78歳の男性。咀嚼困難と上下顎前歯部の顎堤粘膜の疼痛を主訴として来院した。
義歯は約15年前に製作し、半月前から咀嚼時の下顎前歯部の疼痛を認め、食事がしづらくなったという。装着中の義歯の写真(別冊No.22A)と口腔内写真(別冊No.22B)を別に示す。
行うべきなのはどれか。2つ選べ。

a 舌圧検査
b 適合検査
c 咬合接触検査
d チェックバイト法
e ゴシックアーチ描記法

装着中の義歯の写真と口腔内写真

正解:BC
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。