歯科医師国家試験 第110回 D6問題

問題番号:110D-6
正答率:91.9%

10歳の男児。下顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から同部に違和感を自覚していたが1週前から食事の際に咬合痛があるという。
-Mの動揺度は1度、自発痛はないが打診痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)を別に示す。
適切な対応はどれか。1つ選べ。

a 経過観察
b 咬合調整
c 直接覆髄
d 抜髄
e アペキシフィケーション

口腔内写真とエックス線写真

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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