歯科医師国家試験 第110回 D3問題

問題番号:110D-3
正答率:72.8%

15歳の女子。上下顎前歯部の審美性の改善を希望して来院した。Arch length discrepancyは-3mmで、anterior ratioは82% (標準値78%)である。
上下顎にマルチブラケット装置を用いて矯正治療を行うこととした。
初診時の顔面写真(別冊No.3A)、口腔内写真(別冊No.3B)及びエックス線写真(別冊No.3C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

a B¤Bの抜歯
b LªLの抜歯
c #Bの歯冠修復
d #Bの抜歯と欠損補綴
e 下顎前歯のストリッピング

顔面写真、口腔内写真

エックス線写真

正解:CE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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