歯科医師国家試験 第110回 C121問題

問題番号:110C-121
正答率:95.5%

11歳の女児。咬み合わせの違和感を主訴として来院した。出生直後から顔面部に色調の異常がみられ、成長とともに目立ってきたという。
幼児期からフェニトインを服用している。初診時の下顔面の写真(別冊No.19A)と口腔内写真(別冊No.19B)を別に示す。
疑われる疾患はどれか。1つ選べ。
※第110回C問題の画像は厚生労働省ホームページでの公開をしていません

a 神経線維腫症
b 先天性表皮水疱症
c 基底細胞母斑症候群
d Sturge-Weber症候群
e Peutz-Jeghers症候群

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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