55歳の女性。口蓋部の着色を主訴として来院した。3か月前に着色に気付いたが、徐々に拡大しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とΗ-E染色病理組織像(別冊No.17B)を別に示す。
本疾患の治療で正しいのはどれか。1つ選べ。
※第110回C問題の画像は厚生労働省ホームページでの公開をしていません
a 直ちに搔爬する。
b 多剤併用化学療法は無効である。
c 上顎骨を含めて広範囲に切除する。
d エックス線に対して高感受性である。
e メトトレキサート大量療法が適用される。
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。