歯科医師国家試験 第110回 B50問題

問題番号:110B-50
正答率:45.0%

70歳の男性。鼻下部の無痛性の腫脹を主訴として来院した。10年以上前から自覚しており、緩徐に増大してきたという。
初診時のMRI T1強調像(別冊No.46A)と脂肪抑制T2強調像(別冊No.46B、C)及び超音波検査の画像(別冊No.46D)を別に示す。
考えられるのはどれか。1つ選べ。

a 歯根囊胞
b 歯周囊胞
c 類表皮囊胞
d 鼻口蓋管囊胞
e 術後性上顎囊胞

MRI T1強調像と脂肪抑制T2強調像

脂肪抑制T2強調像及び超音波検査の画像

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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