歯科医師国家試験 第110回 B35問題

問題番号:110B-35
正答率:96.4%

45歳の女性。顎関節部の痛みを主訴として来院した。1年前に開口時の雑音を自覚したが、2か月前から雑音が消失し痛みが出てきたという。
顎関節部に開口時痛を認める。開閉口位のMRIプロトン密度強調像(別冊No.31)を別に示す。
関節円板の位置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

     右側       左側
a 復位性前方転位  復位性前方転位
b 復位性前方転位  非復位性前方転位
c 正常       復位性前方転位
d 非復位性前方転位 正常
e 非復位性前方転位 非復位性前方転位

開閉口位のMRIプロトン密度強調像

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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