7歳の男児。前歯部の反対咬合を主訴として来院した。前歯の萌出交換後に気付いたという。 上下顎中切歯に早期接触が認められた。初診時の顔面写真(別冊No.23A)、口腔内写真(別冊No.23B)及びエックス線写真(別冊No.23C)を別に示す。 セファロ分析の結果を図に示す。
適用する矯正装置はどれか。2つ選べ。
a 咬合斜面板 b チンキャップ c アクチバトール d リンガルアーチ e 上顎前方牽引装置
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
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