歯科医師国家試験 第110回 B25問題

問題番号:110B-25
正答率:98.5%

15歳の男子。下顎小臼歯部の萌出遅延を主訴として来院した。検査の結果、上顎の劣成長に伴う反対咬合が認められる。
精神発達は正常であるが、身長が低く肩幅が狭い。初診時のエックス線写真(別冊No.22)を別に示す。
疑われる疾患はどれか。1つ選べ。

a Apert症候群
b 骨形成不全症
c Crouzon症候群
d 鎖骨頭蓋骨異形成症
e Treacher Collins症候群

エックス線写真

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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