歯科医師国家試験 第110回 B22問題

問題番号:110B-22
正答率:91.0%

75歳の男性。上顎右側中切歯と側切歯の審美不良を主訴として来院した。
6か月前から気付いていたが強い痛みがないのでそのままにしていたという。エアーで一過性の疼痛を認めるが、他に症状はない。検査の結果、修復処置を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。
適切な修復材料はどれか。2つ選べ。

a コンポジットレジン
b リン酸亜鉛セメント
c グラスアイオノマーセメント
d 酸化亜鉛ユージノールセメント
e タンニン・フッ化物合剤配合ポリカルボキシレートセメント

口腔内写真

正解:AC
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。