歯科医師国家試験 第110回 B6問題

問題番号:110B-6
正答率:90.5%

55歳の男性。下顎左側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。
5年前に気付いたがそのままにしていたという。診察の結果、生検と開窓を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.5A)、エックス線写真(別冊No.5B)、CT(別冊No.5C)、生検前の穿刺液(別冊No.5D)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.5E)を別に示す。
診断はどれか。1つ選べ。

a 残留囊胞
b 歯原性粘液腫
c 単純性骨囊胞
d エナメル上皮腫
e 角化囊胞性歯原性腫瘍

口腔内写真、エックス線写真

CT、生検前の穿刺液及び生検時のΗ-E染色病理組織像

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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