歯科医師国家試験 第110回 B5問題

問題番号:110B-5
正答率:95.8%

33歳の男性。下顎左側智歯周囲炎のため、抗菌薬の点滴静注を開始した。投与開始5分後から皮膚の搔痒感と嗄声が生じた。血圧70/40 mmHg、心拍数98/分で、次第に意識消失も認められた。
投与すべき薬剤はどれか。1つ選べ。

a β遮断薬
b ミダゾラム
c アドレナリン
d 抗ヒスタミン薬
e 副腎皮質ステロイド薬

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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