72歳の男性。下顎左側臼歯部の食事時の痛みを主訴として来院した。 半年前に修復物が脱落し、そのままにしていたという。自発痛と打診痛はない。 窩底を探針で探ると激しい痛みとわずかな出血を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No.1A) とエックス線写真(別冊No.1B)を別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 特発性歯髄炎 b 急性化膿性歯髄炎 c 慢性潰瘍性歯髄炎 d 慢性増殖性歯髄炎 e 慢性閉鎖性歯髄炎
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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