歯科医師国家試験 第109回 D49問題

問題番号:109D-49
正答率:64.7%

56歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。
検査の結果、下顎義歯を製作することとした。

義歯未装着時と新義歯装着時の口腔内写真(別冊No.49A)と、義歯粘膜面観の写真(別冊No.49B)を別に示す。
ML.Lに装着されている支台装置の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

a 維持力が持続する。
b クラスプと比較して審美性が劣る。
c クラスプと比較して連結強度が劣る。
d 側方力に対して抵抗する形態である。
e 定期的に表面を研磨する必要がある。

口腔内写真(別冊No.49A)と、義歯粘膜面観の写真(別冊No.49B)

正解:AD
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。