歯科医師国家試験 第109回 D48問題

問題番号:109D-48
正答率:86.6%

8歳の男児。歯肉の腫脹を主訴として来院した。
2日前から歯肉の激しい痛み、倦怠感および発熱があり、食事時には出血を伴うという。
プラーク中の細菌検査では、スピロヘータと紡錘桿菌が多数検出された。

初診時の口腔内写真(別冊No.48A)とエックス線写真(別冊No.48B)を別に示す。
疑われるのはどれか。1つ選べ。

a 急性歯周膿瘍
b 侵襲性歯周炎
c 剝離性歯肉炎
d 薬物性歯肉増殖症
e 壊死性潰瘍性歯肉炎

口腔内写真(別冊No.48A)とエックス線写真(別冊No.48B)

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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