60歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。
40年前に齲蝕治療のため直接修復を受け、特に異常はなかったが、1年前から気になっているという。
咬合面の修復物を除去し、コンポジットレジン修復を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.40A)とエックス線写真(別冊No.40B)を別に示す。
修復物の除去で正しいのはどれか。すべて選べ。
a 注水下で切削を行う。
b 良好な換気下で行う。
c ラバーダム防湿下で行う。
d 修復物の切削量を少なくする。
e カーボランダムポイントで除去する。

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