歯科医師国家試験 第109回 D33問題

問題番号:109D-33
正答率:67.1%

68歳の男性。右側の下顎小臼歯付近の痛みを主訴として来院した。
3か月前から咬合時の一過性の鋭い痛みを自覚しているという。

初診時の口腔内写真(別冊No.33A)とエックス線写真(別冊No.33B)を別に示す。
原因歯の特定に有用なのはどれか。1つ選べ。

a 擦過診
b 根尖部触診
c 咬合力検査
d レーザー蛍光法
e 歯周ポケット検査

口腔内写真(別冊No.33A)とエックス線写真(別冊No.33B)

正解:A
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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