歯科医師国家試験 第109回 D31問題

問題番号:109D-31
正答率:58.5%

72歳の女性。左側の下顎大臼歯部の欠損に伴う咀嚼不全を主訴として来院した。
義歯製作に先立ち、欠損部前方の小臼歯2歯に対してクラウンの製作を行った。
-LMクラウン装着時の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。

矢印で示す構造を付与する時期はどれか。1つ選べ。

a ワックスパターン形成時
b メタルコーピング完成時
c 陶材焼成時
d グレージング終了時
e 口腔内試適時

クラウン装着時の口腔内写真(別冊No.31)

正解:A
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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