歯科医師国家試験 第109回 D26問題

問題番号:109D-26
正答率:61.3%

23歳の女性。頸部の腫脹を主訴として来院した。
左側の上頸部に有痛性の腫脹を認める。

初診時のMRI脂肪抑制T2強調横断像と冠状断像(別冊No.26A)と、ドプラ法による超音波検査横断像(別冊No.26B)を別に示す。
最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

a 扁桃炎
b 舌下腺炎
c 顎下腺炎
d 耳下腺炎
e リンパ節炎

MRI脂肪抑制T2強調横断像と冠状断像(別冊No.26A)と、ドプラ法による超音波検査横断像(別冊No.26B)

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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