歯科医師国家試験 第109回 D13問題

問題番号:109D-13
正答率:99.9%

8歳の女児。歯の破折を主訴として来院した。
1時間前に転倒し顔面を強打したという。
歯以外に受傷部はなく意識も明瞭である。
両側の上顎中切歯の動揺は生理的範囲であり、打診痛はあるが自発痛はない。

A"は生活歯髄切断、#Aは直接覆髄を行った。
初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)を別に示す。

A$Aに対する治療法の違いの根拠はどれか。1つ選べ。

a 歯根の完成度
b 辺縁歯肉の形態
c 歯根破折の有無
d 露髄面の大きさ
e 歯根膜腔拡大の有無

口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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