歯科医師国家試験 第109回 D12問題

問題番号:109D-12
正答率:96.8%

13歳の女子。下顎右側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。
1か月前から自覚しているという。
打診痛があり歯髄電気診に反応しない。

術前の口腔内写真(別冊No.12A)とエックス線写真(別冊No.12B)を別に示す。
歯内治療を行うことで期待できるのはどれか。1つ選べ。

a 髄腔内の石灰化
b 被蓋硬組織の形成
c 象牙質の石灰化度亢進
d 根尖孔の骨様組織形成
e 根管壁の修復象牙質形成

術前の口腔内写真(別冊No.12A)とエックス線写真(別冊No.12B)

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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