歯科医師国家試験 第109回 D10問題

問題番号:109D-10
正答率:83.8%

70歳の女性。咬合時の義歯の脱落を主訴として来院した。
義歯は5年前に製作し、1年前から徐々に外れやすくなってきたという。

咬頭嵌合位と両側の第一大臼歯部手圧時の適合検査結果の写真(別冊No.10A)、咬合時の口腔内写真(別冊No.10B)及び咬合接触検査結果の写真(別冊No.10C)を別に示す。
まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

a リベース
b 人工歯の咬合修正
c 直接法によるリライン
d 義歯粘膜面の過圧部位の削合
e ティッシュコンディショニング

適合検査結果の写真(別冊No.10A)、咬合時の口腔内写真(別冊No.10B)及び咬合接触検査結果の写真(別冊No.10C)

正解:B
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。