7歳の女児。咀嚼困難を主訴として来院した。
上顎前歯部のエックス線検査から両側中切歯の歯根形成量は2/3程度であった。
全身状態は良好である。
初診時の口腔内写真(別冊No.49)を別に示す。
対応で適切な組合せはどれか。1つ選べ。
上顎 下顎
a 経過観察――――――――――――――バンドループ
b 経過観察――――――――――――――可撤保隙装置
c 可撤保隙装置――――――――――――リンガルアーチ
d 可撤保隙装置――――――――――――可撤保隙装置
e Nanceのホールディングアーチ――――バンドループ
f Nanceのホールディングアーチ――――リンガルアーチ

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。