歯科医師国家試験 第109回 B32問題

問題番号:109B-32
正答率:95.9%

70歳の男性。右側の上顎臼歯部歯肉の出血を主訴として来院した。
2年前から自覚していたがそのままにしていたという。
歯周基本治療を行った。
再評価時のプラークコントロールレコードは45%であった。

再評価時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線写真(別冊No.32B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果
*       :歯周ポケットの深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血

次に行うのはどれか。2つ選べ。

a フラップ手術
b ブラッシング指導
c 歯肉弁根尖側移動術
d スケーリング・ルートプレーニング
e エナメルマトリックスタンパク質の応用

口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線写真(別冊No.32B)

正解:BD
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。