70歳の男性。右側の上顎臼歯部歯肉の出血を主訴として来院した。
2年前から自覚していたがそのままにしていたという。
歯周基本治療を行った。
再評価時のプラークコントロールレコードは45%であった。
再評価時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線写真(別冊No.32B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* :歯周ポケットの深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
次に行うのはどれか。2つ選べ。
a フラップ手術
b ブラッシング指導
c 歯肉弁根尖側移動術
d スケーリング・ルートプレーニング
e エナメルマトリックスタンパク質の応用

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