歯科医師国家試験 第109回 B30問題

問題番号:109B-30
正答率:86.1%

16歳の女子。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。
4週前から無痛性の腫脹が徐々に増大してきたという。
弾性軟であり頸部リンパ節は触知しない。

初診時の顔貌写真(別冊No.30A)、MRI T1強調横断像とT2強調横断像(別冊No.30B)及び吸引したやや粘稠な内容液の写真(別冊No.30C)を別に示す。

吸引した内容液で高値を示すのはどれか。1つ選べ。

a ALP
b LDH
c 白血球
d 赤血球
e アミラーゼ

顔貌写真(別冊No.30A)MRI T1強調横断像とT2強調横断像(別冊No.30B)及び吸引したやや粘稠な内容液の写真(別冊No.30C)

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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