44歳の男性。下顎右側第一大臼歯の歯肉出血を主訴として来院した。
1年前から気付いていたがそのままにしていたという。
歯周基本治療後、再評価を行った。
再評価時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線写真(別冊No.26B)を別に示す。
再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* :歯周ポケットの深さ(mm)
** :Lindheの分類(―は分岐部病変がないことを示す)
〇印:プロービング時の出血
N*に行うべき処置はどれか。2つ選べ。
a フラップ手術
b 遊離歯肉移植術
c 歯周ポケット搔爬術
d ルートセパレーション
e エナメルマトリックスタンパク質の応用

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