歯科医師国家試験 第109回 B16問題

問題番号:109B-16
正答率:85.2%

12歳の男児。上顎歯列の空隙を主訴として来院した。
初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、エックス線写真(別冊No.16B)及び矯正材料の写真(別冊No.16C)を別に示す。

上顎右側犬歯の歯冠近遠心幅径の予測値から、上顎のarch length discrepancyは-2 mmである。
C"の開窓後、マルチブラケット装置を用いて非抜歯で治療を行うこととした。

C"の排列スペースの獲得のために用いる材料で適切なのはどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

口腔内写真(別冊No.16A)、エックス線写真(別冊No.16B)

矯正材料の写真(別冊No.16C)

正解:D
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。