42歳の女性。顔面部の開口時痛を主訴として来院した。 3か月前から頰部に疼痛を認めるという。
最大開口量は42mmであり、開口時の顕著な下顎偏位は発現しないものの、咬筋の圧痛が認められた。 疼痛を認める部位を指した写真(別冊No.6A)と左側顎関節のMRI(別冊No.6B)を別に示す。
適切な治療法はどれか。2つ選べ。
a 筋のストレッチ b ヒアルロン酸の投与 c 副腎皮質ステロイド薬の投与 d パンピングマニピュレーションの実施 e スタビライゼーションスプリントの使用
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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