歯科医師国家試験 第109回 B3問題

問題番号:109B-3
正答率:77.9%

20歳の女性。下顎正中部の精査を希望して来院した。
1週前に同部の無痛性のエックス線透過像を指摘されたという。

問題b-3には動揺はなく、歯髄電気診では生活反応があった。
生検時には唇側の骨を含めて検体を採取した。

初診時の口腔内写真(別冊No.3A)、エックス線写真(別冊No.3B)、CT (別冊No.3C)、MRI T2強調像(別冊No.3D)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.3E)を別に示す。

診断名はどれか。1つ選べ。

a 静止性骨空洞
b 単純性骨囊胞
c エナメル上皮腫
d 角化囊胞性歯原性腫瘍
e 石灰化囊胞性歯原性腫瘍

口腔内写真(別冊No.3A)、エックス線写真(別冊No.3B)

CT (別冊No.3C)、MRI T2強調像(別冊No.3D)及び生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.3E)

正解:B
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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