歯科医師国家試験 第109回 A97問題

問題番号:109A-97
正答率:98.7%

50歳の男性。6か月前に舌部分切除術を受けた。
現在は、舌接触補助床を装着し、リハビリテーションにも意欲的に取り組んでいる。
会話には多少支障が残っているが、それ以外はほぼ不自由なく日常生活を営んでいる。
また、家族と職場の同僚の支えもあり、既に仕事にも復帰している。

この患者の生活機能を国際生活機能分類<ICF>で評価した場合、「家族と職場の同僚の支え」はどれか。1つ選べ。

a 活動
b 環境因子
c 個人因子
d 参加
e 心身機能・身体構造

正解:B
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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