歯科医師国家試験 第108回 D34問題

問題番号:108D-34
正答率:82.6%

生後1週の新生児。母乳が飲めないことを主訴として産婦人科から紹介され来院した。
全身疾患はない。出生直後から授乳を嫌がるという。
エックス線検査から、萌出歯は下顎左側乳中切歯であった。

初診時の口腔内写真(別冊No.34)を別に示す。
処置として適切なのはどれか。2つ選べ。

a 鎮痛薬の投与
b 舌創部の縫合
c 萌出歯の抜去
d 萌出歯切縁の形態修正
e 萌出歯切縁のレジン被覆

初診時の口腔内写真(別冊No.34)

正解:DE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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