7歳の女児。上下顎右側中切歯の咬み合せと下顎右側中切歯の歯肉退縮を主訴として来院した。 下顎右側中切歯の動揺度は1度で、歯周ポケットは唇面中央部で3 mmであった。 打診痛はない。 エックス線検査で、埋伏過剰歯などの顎骨内の異常は認められなかった。
初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 抗菌薬の局所投与 b 床装置による咬合挙上 c 下顎右側中切歯の抜髄 d 上顎右側中切歯の唇側移動 e 下顎前歯部のワイヤーとレジンによる固定
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。