65歳の男性。右側上唇部の違和感を主訴として来院した。 1年前から気付いていたが疼痛がないため放置していたという。
右側鼻唇溝は消失し、口腔内から触診すると波動を認める。 エックス線検査では骨には異常所見は認めない。試験穿刺を行った。
初診時の口腔内写真(別冊No.16A)と試験穿刺時の内容液の写真(別冊No.16B)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 歯根嚢胞 b 鼻歯槽嚢胞 c 含歯性嚢胞 d エナメル上皮腫 e 角化囊胞性歯原性腫瘍
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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