55歳の男性。上顎左側第二小臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。
1年前から症状があったが痛みがなかったため放置していたという。
歯髄電気診の結果、生活反応は認められなかった。
初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* :歯周ポケットの深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
#Eに対してまず行うべき処置はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 暫間固定
c 感染根管治療
d 抗菌薬の局所投与
e ルートプレーニング

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