歯科医師国家試験 第108回 B9問題

問題番号:108B-9
正答率:85.2%

55歳の男性。上顎左側第二小臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。
1年前から症状があったが痛みがなかったため放置していたという。
歯髄電気診の結果、生活反応は認められなかった。

初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
*       :歯周ポケットの深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血

#Eに対してまず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

a 抜歯
b 暫間固定
c 感染根管治療
d 抗菌薬の局所投与
e ルートプレーニング

口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

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