歯科医師国家試験 第108回 A121問題

問題番号:108A-121
正答率:73.2%

51歳の女性。下顎左側第一小臼歯部のブラッシング時の歯肉疼痛を主訴として来院した。
数年前から自覚していたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.23)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。
歯周組織検査結果の一部
*  :歯周ポケットの深さ(mm)

歯周基本治療後、-Lに行う処置で適切なのはどれか。2つ選べ。

a 小帯切除術
b 歯肉切除術
c フラップ手術
d 遊離歯肉移植術
e 歯肉弁歯冠側移動術

初診時の口腔内写真(別冊No.23)

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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。