歯科医師国家試験 過去問題

病理総論(病因・病態)

問題番号 カテゴリ 問題 正答率
問題番号:109C-64

組織内に好中球のびまん性浸潤がみられるのはどれか。1つ選べ。

a 膿瘍
b 出血性炎
c 蜂窩織炎
d 線維素性炎
e 肉芽腫性炎

正解:C
正答率:74.3%
問題番号:110A-111

肉芽組織を構成するのはどれか。すべて選べ。

a 脂肪細胞
b 軟骨細胞
c 毛細血管
d リンパ球
e 線維芽細胞

正解:CDE
正答率:77.7%
問題番号:110C-51

肉芽腫性炎でマクロファージに由来するのはどれか。2つ選べ。

a 脂肪細胞
b 線維芽細胞
c 多核巨細胞
d 類上皮細胞
e 血管内皮細胞

正解:CD
正答率:81.1%
問題番号:110C-128

疾患の発症要因の概念図を示す。

疾患の発症要因の概念図

イに相当する疾患はどれか。2つ選べ。

a 外傷
b 舌癌
c 血友病A
d 2型糖尿病
e 基底細胞母斑症候群

正解:BD
正答率:77.5%
問題番号:112A-23

口腔扁平苔癬にみられる好酸性の小体はどれか。1つ選べ。

a Asteroid小体
b Civatte小体
c Lewy小体
d Russell小体
e Verocay小体

正解:B
正答率:83.5%