歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯周病学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118C-25

    54歳の女性。下顎左側小臼歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。
    1年前から自覚していたがそのままにしていたという。
    歯周基本治療後の再評価の結果、フラップ手術を行うこととした。

    初診時のエックス線画像(別冊No.1A)と術中の口腔内写真(別冊No.1B)を別に示す。
    再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    再評価時の歯周組織検査結果の一部
    *      :プロービング深さ(mm)
    〇印:プロービング時の出血
    **    :Millerの判定基準

    次に行う処置はどれか。1つ選べ。

    a 縫合
    b 肉芽除去
    c 自家骨移植
    d オドントプラスティ
    e スケーリング・ルートプレーニング

    初診時のエックス線画像(別冊No.1A)と術中の口腔内写真(別冊No.1B)

    39.6%
  3. 118C-52

    65歳の女性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。
    6か月前から自覚し、痛みがないのでそのままにしていたが、1週前から動揺が大きくなってきたという。

    初診時の口腔内写真(別冊No.16A)とエックス線画像(別冊No.16B)を別に示す。
    初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    初診時の歯周組織検査結果の一部
    *   :プロービング深さ(mm)
    〇印:プロービング時の出血
    ** :Millerの判定基準

    口腔清掃指導と暫間固定の次に行うのはどれか。1つ選べ。

    a 歯肉整形
    b 連結前装冠製作
    c 歯周ポケット掻爬術
    d 局所薬物配送システム(LDDS)
    e スケーリング・ルートプレーニング

    口腔内写真(別冊No.16A)とエックス線画像(別冊No.16B)

    92.0%
  4. 118C-76

    61歳の女性。上顎右側犬歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。
    1か月前から自覚していたがそのままにしていたという。

    初診時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線画像(別冊No.32B)を別に示す。
    歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    歯周組織検査結果の一部
    *   :プロービング深さ(mm)
    〇印:プロービング時の出血
    ** :Miller の判定基準

    原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

    a 歯根破折
    b 根尖性歯周炎
    c 歯肉縁下歯石
    d 頬小帯付着異常
    e 二次性咬合性外傷

    口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線画像(別冊No.32B)

    84.9%
  5. 118C-83

    咬頭嵌合位において臼歯部にJankelson Ⅱ級の早期接触が認められた。
    削合する部位はどれか。1つ選べ。

    a 下顎頬側咬頭外斜面
    b 下顎頬側咬頭内斜面
    c 上顎頬側咬頭内斜面
    d 上顎口蓋側咬頭外斜面
    e 上顎口蓋側咬頭内斜面

    %
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118C-25

54歳の女性。下顎左側小臼歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。
1年前から自覚していたがそのままにしていたという。
歯周基本治療後の再評価の結果、フラップ手術を行うこととした。

初診時のエックス線画像(別冊No.1A)と術中の口腔内写真(別冊No.1B)を別に示す。
再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

再評価時の歯周組織検査結果の一部
*      :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
**    :Millerの判定基準

次に行う処置はどれか。1つ選べ。

a 縫合
b 肉芽除去
c 自家骨移植
d オドントプラスティ
e スケーリング・ルートプレーニング

初診時のエックス線画像(別冊No.1A)と術中の口腔内写真(別冊No.1B)

正解:c
正答率:39.6%
問題番号:118C-52

65歳の女性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。
6か月前から自覚し、痛みがないのでそのままにしていたが、1週前から動揺が大きくなってきたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.16A)とエックス線画像(別冊No.16B)を別に示す。
初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

初診時の歯周組織検査結果の一部
*   :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
** :Millerの判定基準

口腔清掃指導と暫間固定の次に行うのはどれか。1つ選べ。

a 歯肉整形
b 連結前装冠製作
c 歯周ポケット掻爬術
d 局所薬物配送システム(LDDS)
e スケーリング・ルートプレーニング

口腔内写真(別冊No.16A)とエックス線画像(別冊No.16B)

正解:e
正答率:92.0%
問題番号:118C-76

61歳の女性。上顎右側犬歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。
1か月前から自覚していたがそのままにしていたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線画像(別冊No.32B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
*   :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
** :Miller の判定基準

原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

a 歯根破折
b 根尖性歯周炎
c 歯肉縁下歯石
d 頬小帯付着異常
e 二次性咬合性外傷

口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線画像(別冊No.32B)

正解:ab
正答率:84.9%
問題番号:118C-83

咬頭嵌合位において臼歯部にJankelson Ⅱ級の早期接触が認められた。
削合する部位はどれか。1つ選べ。

a 下顎頬側咬頭外斜面
b 下顎頬側咬頭内斜面
c 上顎頬側咬頭内斜面
d 上顎口蓋側咬頭外斜面
e 上顎口蓋側咬頭内斜面

正解:(解答なし)
正答率:%

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