歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯科矯正学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118D-28

    ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No.7)を別に示す。
    矢印の方向に矯正力を作用させ、傾斜移動するときの回転中心はどれか。1つ選べ。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No.7)

    39.5%
  3. 118D-44

    レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図に示す。

    レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図

    最も弾性エネルギーを蓄えることができるのはどれか。1つ選べ。
    ただし、ワイヤーの太さと材質は同じとする。

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    65.8%
  4. 118D-48

    オーバーオールレイシオが小さくなるのはどれか。2つ選べ。

    a 上顎正中過剰歯
    b A"の巨大歯
    c B"の矮小歯
    d G"の先天欠如
    e -Mの矮小歯

    93.0%
  5. 118D-62

    パラタルアーチの使用目的はどれか。1つ選べ。

    a 舌突出癖の除去
    b 上顎前歯の唇側傾斜
    c 上顎犬歯間幅径の増大
    d 上顎大臼歯の捻転の改善
    e 上顎歯槽基底弓の側方拡大

    79.8%
  6. 118D-89

    マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No.36)を別に示す。
    処置を実施の順番に並べよ。

    解答:①→②→③→④→⑤

    a ア
    b イ
    c ウ
    d エ
    e オ

    マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No.36)

    86.9%
  7. 118D-90

    30歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。
    第一大臼歯の咬合関係は両側Angle I 級で、arch length discrepancyは上顎が-9.0mm、下顎が-6.0mmであった。
    模型計測の結果、下顎第一小臼歯の歯冠幅径は8.0mmであった。
    Spee彎曲の左右の深さの平均は0mmであった。FMIAは52.0度であった。

    初診時の口腔内写真(別冊No.37A)とエックス線画像(別冊No.37B)を別に示す。
    Total discrepancyとL.Lの抜歯空隙の差を求めよ。
    ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。
    なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合は四捨五入すること。

    解答:①.②mm

    ①   ②
    0   0
    1   1
    2   2
    3   3
    4   4
    5   5
    6   6
    7   7
    8   8
    9   9

    初診時の口腔内写真(別冊No.37A)とエックス線画像(別冊No.37B)

    85.8%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118D-28

ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No.7)を別に示す。
矢印の方向に矯正力を作用させ、傾斜移動するときの回転中心はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No.7)

正解:b
正答率:39.5%
問題番号:118D-44

レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図に示す。

レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図

最も弾性エネルギーを蓄えることができるのはどれか。1つ選べ。
ただし、ワイヤーの太さと材質は同じとする。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

正解:e
正答率:65.8%
問題番号:118D-48

オーバーオールレイシオが小さくなるのはどれか。2つ選べ。

a 上顎正中過剰歯
b A"の巨大歯
c B"の矮小歯
d G"の先天欠如
e -Mの矮小歯

正解:be
正答率:93.0%
問題番号:118D-62

パラタルアーチの使用目的はどれか。1つ選べ。

a 舌突出癖の除去
b 上顎前歯の唇側傾斜
c 上顎犬歯間幅径の増大
d 上顎大臼歯の捻転の改善
e 上顎歯槽基底弓の側方拡大

正解:d
正答率:79.8%
問題番号:118D-89

マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No.36)を別に示す。
処置を実施の順番に並べよ。

解答:①→②→③→④→⑤

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No.36)

正解:bceda
正答率:86.9%
問題番号:118D-90

30歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。
第一大臼歯の咬合関係は両側Angle I 級で、arch length discrepancyは上顎が-9.0mm、下顎が-6.0mmであった。
模型計測の結果、下顎第一小臼歯の歯冠幅径は8.0mmであった。
Spee彎曲の左右の深さの平均は0mmであった。FMIAは52.0度であった。

初診時の口腔内写真(別冊No.37A)とエックス線画像(別冊No.37B)を別に示す。
Total discrepancyとL.Lの抜歯空隙の差を求めよ。
ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。
なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合は四捨五入すること。

解答:①.②mm

①   ②
0   0
1   1
2   2
3   3
4   4
5   5
6   6
7   7
8   8
9   9

初診時の口腔内写真(別冊No.37A)とエックス線画像(別冊No.37B)

正解:6.0
正答率:85.8%

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