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ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No.7)を別に示す。
矢印の方向に矯正力を作用させ、傾斜移動するときの回転中心はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図に示す。

最も弾性エネルギーを蓄えることができるのはどれか。1つ選べ。
ただし、ワイヤーの太さと材質は同じとする。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
オーバーオールレイシオが小さくなるのはどれか。2つ選べ。
a 上顎正中過剰歯
b A"の巨大歯
c B"の矮小歯
d G"の先天欠如
e -Mの矮小歯
パラタルアーチの使用目的はどれか。1つ選べ。
a 舌突出癖の除去
b 上顎前歯の唇側傾斜
c 上顎犬歯間幅径の増大
d 上顎大臼歯の捻転の改善
e 上顎歯槽基底弓の側方拡大
マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No.36)を別に示す。
処置を実施の順番に並べよ。
解答:①→②→③→④→⑤
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

30歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。
第一大臼歯の咬合関係は両側Angle I 級で、arch length discrepancyは上顎が-9.0mm、下顎が-6.0mmであった。
模型計測の結果、下顎第一小臼歯の歯冠幅径は8.0mmであった。
Spee彎曲の左右の深さの平均は0mmであった。FMIAは52.0度であった。
初診時の口腔内写真(別冊No.37A)とエックス線画像(別冊No.37B)を別に示す。
Total discrepancyとL.Lの抜歯空隙の差を求めよ。
ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。
なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合は四捨五入すること。
解答:①.②mm
① ②
0 0
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8 8
9 9

| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118D-28 | ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No.7)を別に示す。 a ア
正解:b |
正答率:39.5% | |
| 問題番号:118D-44 | レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図に示す。
最も弾性エネルギーを蓄えることができるのはどれか。1つ選べ。 a ア
正解:e |
正答率:65.8% | |
| 問題番号:118D-48 | オーバーオールレイシオが小さくなるのはどれか。2つ選べ。 a 上顎正中過剰歯
正解:be |
正答率:93.0% | |
| 問題番号:118D-62 | パラタルアーチの使用目的はどれか。1つ選べ。 a 舌突出癖の除去
正解:d |
正答率:79.8% | |
| 問題番号:118D-89 | マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No.36)を別に示す。 解答:①→②→③→④→⑤ a ア
正解:bceda |
正答率:86.9% | |
| 問題番号:118D-90 | 30歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。 初診時の口腔内写真(別冊No.37A)とエックス線画像(別冊No.37B)を別に示す。 解答:①.②mm ① ②
正解:6.0 |
正答率:85.8% |