歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯科矯正学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118B-33

    矯正歯科治療における永久歯の抜去で考慮するのはどれか。3つ選べ。

    a Spee彎曲
    b ターミナルプレーン
    c セファリックインデックス
    d ヘッドプレートコレクション
    e アーチレングスディスクレパンシー

    87.5%
  3. 118B-39

    アーチワイヤーを装着中の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。
    この操作の直後に用いるのはどれか。1つ選べ。

    a ワイヤーニッパー
    b バンドリムービングプライヤー
    c ピンアンドリガチャーカッター
    d エラスティックセパレータープライヤー
    e セーフティーディスタルエンドカッター

    アーチワイヤーを装着中の口腔内写真(別冊No.11)

     

    85.3%
  4. 118B-48

    25歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。
    診断の結果、上顎両側第一小臼歯、下顎右側第一小臼歯、下顎左側第二小臼歯の抜去とマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。

    初診時の顔面写真(別冊No.16A)、口腔内写真(別冊No.16B)及びエックス線画像(別冊No.16C)を別に示す。
    セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果

    適切な治療方針はどれか。3つ選べ。

    a 骨格性Ⅱ級の改善
    b 下顎前歯の舌側移動
    c 下顎歯列正中の右方移動
    d 上顎右側大臼歯の遠心移動
    e 左側Angle I級の大臼歯関係の確立

    初診時の顔面写真(別冊No.16A)、口腔内写真(別冊No.16B)

    エックス線画像(別冊No.16C)

    61.6%
  5. 118B-56

    成長期に用いる矯正装置のうち、骨の縫合部に作用するのはどれか。3つ選べ。

    a ヘッドギア
    b Fränkel装置
    c 急速拡大装置
    d バイオネーター
    e 上顎前方牽引装置

    84.2%
  6. 118B-78

    20歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。
    #HP.P抜歯後、外科的治療を行うこととした。

    初診時の顔面写真(別冊No.25A)、口腔内写真(別冊No.25B)及びエックス線画像(別冊No.25C)を別に示す。
    セファロ分析の結果を図に示す。

    セファロ分析の結果078

    適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

    a 非抜歯、下顎枝矢状分割術
    b D$Dの抜歯、下顎枝矢状分割術
    c 非抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
    d D$Dの抜歯、LeFort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
    e 解答の抜歯、LeFort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術

    初診時の顔面写真(別冊No.25A)、口腔内写真(別冊No.25B)

    エックス線画像(別冊No.25C)

    80.0%
  7. 118B-82

    上下顎第一小臼歯の抜去を想定し、左側の部分分割を行ったセットアッブモデル(別冊No.27)を別に示す。
    この模型で確認するのはどれか。2つ選べ。

    a 固定源の強度
    b 治療後のANB角
    c 上顎切歯の唇側移動量
    d 上顎歯列正中線の移動方向
    e 治療後のアンテリアレイシオ

    左側の部分分割を行ったセットアッブモデル(別冊No.27)

    39.4%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118B-33

矯正歯科治療における永久歯の抜去で考慮するのはどれか。3つ選べ。

a Spee彎曲
b ターミナルプレーン
c セファリックインデックス
d ヘッドプレートコレクション
e アーチレングスディスクレパンシー

正解:ade
正答率:87.5%
問題番号:118B-39

アーチワイヤーを装着中の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。
この操作の直後に用いるのはどれか。1つ選べ。

a ワイヤーニッパー
b バンドリムービングプライヤー
c ピンアンドリガチャーカッター
d エラスティックセパレータープライヤー
e セーフティーディスタルエンドカッター

アーチワイヤーを装着中の口腔内写真(別冊No.11)

 

正解:c
正答率:85.3%
問題番号:118B-48

25歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。
診断の結果、上顎両側第一小臼歯、下顎右側第一小臼歯、下顎左側第二小臼歯の抜去とマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。

初診時の顔面写真(別冊No.16A)、口腔内写真(別冊No.16B)及びエックス線画像(別冊No.16C)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

適切な治療方針はどれか。3つ選べ。

a 骨格性Ⅱ級の改善
b 下顎前歯の舌側移動
c 下顎歯列正中の右方移動
d 上顎右側大臼歯の遠心移動
e 左側Angle I級の大臼歯関係の確立

初診時の顔面写真(別冊No.16A)、口腔内写真(別冊No.16B)

エックス線画像(別冊No.16C)

正解:bce
正答率:61.6%
問題番号:118B-56

成長期に用いる矯正装置のうち、骨の縫合部に作用するのはどれか。3つ選べ。

a ヘッドギア
b Fränkel装置
c 急速拡大装置
d バイオネーター
e 上顎前方牽引装置

正解:ace
正答率:84.2%
問題番号:118B-78

20歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。
#HP.P抜歯後、外科的治療を行うこととした。

初診時の顔面写真(別冊No.25A)、口腔内写真(別冊No.25B)及びエックス線画像(別冊No.25C)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果078

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

a 非抜歯、下顎枝矢状分割術
b D$Dの抜歯、下顎枝矢状分割術
c 非抜歯、Le Fort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
d D$Dの抜歯、LeFort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術
e 解答の抜歯、LeFort I型骨切り術、下顎枝矢状分割術

初診時の顔面写真(別冊No.25A)、口腔内写真(別冊No.25B)

エックス線画像(別冊No.25C)

正解: a
正答率:80.0%
問題番号:118B-82

上下顎第一小臼歯の抜去を想定し、左側の部分分割を行ったセットアッブモデル(別冊No.27)を別に示す。
この模型で確認するのはどれか。2つ選べ。

a 固定源の強度
b 治療後のANB角
c 上顎切歯の唇側移動量
d 上顎歯列正中線の移動方向
e 治療後のアンテリアレイシオ

左側の部分分割を行ったセットアッブモデル(別冊No.27)

正解:ad
正答率:39.4%

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