歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 保存修復学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118D-23

    62歳の女性。上顎前歯の審美不良を家族に指摘され来院した。
    15年前に処置を受けたという。

    歯科治療に恐怖心があり、当該歯のみの処置を希望している。
    自発痛と誘発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。
    コンポジットレジン修復を行うこととした。

    初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)を別に示す。
    審美性の回復に有効なのはどれか。2つ選べ。

    a ブロットドライ
    b レイヤリング法
    c ラウンドベベルの付与
    d オペーク色レジンの利用
    e セレクティブエッチング

    口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)

    %
  3. 118D-25

    82歳の男性。下顎右側前歯部の審美不良を主訴として来院した。
    20年前に近医にて処置を受け、症状なく経過していたが、1年前から歯頸部の実質欠損を自覚し、徐々に増大しているという。

    初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線画像(別冊No.6B)を別に示す。
    実質欠損の活動性の判定に有効なのはどれか。1つ選べ。

    a 探針
    b 光照射器
    c 齲蝕検知液
    d アイボリーセパレーター
    e エチルクロライドスプレー

    口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線画像(別冊No.6B)

    76.1%
  4. 118D-58

    エアタービンを用いた切削で適切な切削圧はどれか。1つ選べ。

    a 5~10gf
    b 50~100gf
    c 200~300gf
    d 500~600gf
    e 800~1,000gf

    34.8%
  5. 118D-63

    Tooth wearの原因はどれか。3つ選べ。

    a 冷刺激
    b 胃食道逆流症
    c フッ化物洗口
    d ブラキシズム
    e 不適切なブラッシング

    98.5%
  6. 118D-66

    32歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。
    最近になってしみるようになったという。
    検査の結果、辺縁性二次齲蝕と診断し、1ステップシステムを用いたコンポジットレジン修復を行うこととした。

    初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、歯面処理とボンディング処理過程の口腔内写真(別冊No.26B、C)及び修復操作終了後の口腔内写真(別冊No.26D)を別に示す。
    Cの直後に行うのはどれか。1つ選べ。

    a 水洗
    b 光照射
    c エアブロー
    d ベベル付与
    e ブロットドライ

    口腔内写真(別冊No.26A)、歯面処理とボンディング処理過程の口腔内写真(別冊No.26B、C)及び修復操作終了後の口腔内写真(別冊No.26D)

    79.0%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118D-23

62歳の女性。上顎前歯の審美不良を家族に指摘され来院した。
15年前に処置を受けたという。

歯科治療に恐怖心があり、当該歯のみの処置を希望している。
自発痛と誘発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。
コンポジットレジン修復を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)を別に示す。
審美性の回復に有効なのはどれか。2つ選べ。

a ブロットドライ
b レイヤリング法
c ラウンドベベルの付与
d オペーク色レジンの利用
e セレクティブエッチング

口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)

正解:(解答なし)
正答率:%
問題番号:118D-25

82歳の男性。下顎右側前歯部の審美不良を主訴として来院した。
20年前に近医にて処置を受け、症状なく経過していたが、1年前から歯頸部の実質欠損を自覚し、徐々に増大しているという。

初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線画像(別冊No.6B)を別に示す。
実質欠損の活動性の判定に有効なのはどれか。1つ選べ。

a 探針
b 光照射器
c 齲蝕検知液
d アイボリーセパレーター
e エチルクロライドスプレー

口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線画像(別冊No.6B)

正解:a
正答率:76.1%
問題番号:118D-58

エアタービンを用いた切削で適切な切削圧はどれか。1つ選べ。

a 5~10gf
b 50~100gf
c 200~300gf
d 500~600gf
e 800~1,000gf

正解:b
正答率:34.8%
問題番号:118D-63

Tooth wearの原因はどれか。3つ選べ。

a 冷刺激
b 胃食道逆流症
c フッ化物洗口
d ブラキシズム
e 不適切なブラッシング

正解:bde
正答率:98.5%
問題番号:118D-66

32歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。
最近になってしみるようになったという。
検査の結果、辺縁性二次齲蝕と診断し、1ステップシステムを用いたコンポジットレジン修復を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、歯面処理とボンディング処理過程の口腔内写真(別冊No.26B、C)及び修復操作終了後の口腔内写真(別冊No.26D)を別に示す。
Cの直後に行うのはどれか。1つ選べ。

a 水洗
b 光照射
c エアブロー
d ベベル付与
e ブロットドライ

口腔内写真(別冊No.26A)、歯面処理とボンディング処理過程の口腔内写真(別冊No.26B、C)及び修復操作終了後の口腔内写真(別冊No.26D)

正解:c
正答率:79.0%

Recommend
- この過去問を閲覧した方は、こちらの過去問も閲覧されてます -