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42歳の男性。下顎左側第一小臼歯の着色を主訴として来院した。
1年前に気付いたが強い痛みがないためそのままにしていたという。
自発痛と打診痛はないが、冷剌激による一過性の疼痛を認める。
修復処置を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線画像(別冊No.9B)を別に示す。
修復材料と必要な器材の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a コンポジットレジン ---------------- 圧排糸
b コンポジットレジン ---------------- マトリックスバンド
c コンポジットレジン ---------------- リング状リテーナー
d グラスアイオノマーセメント ----- ウェッジ
e グラスアイオノマーセメント ----- クラウンフォーム

初期活動性根面齲蝕の非侵襲的な管理で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 深さ2mm以下の齲窩を対象とする。
b 活勤性はエックス線画像で判断する。
c 歯髄保護にボンディング材塗布を行う。
d 高濃度フッ化物配合歯磨剤の使用で非活動性に変化する。
e 38%フッ化ジアンミン銀の塗布は進行抑制を目的とする。
| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118B-36 | 42歳の男性。下顎左側第一小臼歯の着色を主訴として来院した。 自発痛と打診痛はないが、冷剌激による一過性の疼痛を認める。 初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線画像(別冊No.9B)を別に示す。 a コンポジットレジン ---------------- 圧排糸
正解:a |
正答率:97.6% | |
| 問題番号:118B-57 | 初期活動性根面齲蝕の非侵襲的な管理で正しいのはどれか。2つ選べ。 a 深さ2mm以下の齲窩を対象とする。
正解:de |
正答率:50.8% |