歯科医師国家試験 第108回 D7問題

問題番号:108D-7
正答率:72.3%

40歳の女性。下顎右側側切歯と犬歯の歯肉退縮を主訴として来院した。
これまでに夜間の歯ぎしりを指摘されたことがあったが、矯正治療や歯周治療を受けたことはなかったという。

初診時の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
* :歯周ポケットの深さ(mm)

歯肉退縮の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

a 歯肉炎
b 外傷性咬合
c 口腔前庭狭小
d 小帯の付着位置異常
e 不適切な歯ブラシの使用

口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)

正解:BE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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